※ 目的 要介護状態の発生予防を目的に、要支援、要介護状態に陥る恐れの高い者(特定高齢者)を対象として、口腔機能の向上の介護予防に資するプログラムを主に集団で実施する。
※ 主な担当職種 歯科衛生士、保健師、看護師、言語聴覚士 等
※ 実施場所 地域包括支援センターにおいて、介護予防ケアプランが作成され、市町村保健センター、公民館等で行なう。委託する場合は、民間事業所等。
事業内容
@ 事業アセスメント 利用者の口腔内の状態、改善目標を把握
A 個別サービス計画の立案 個々の特性を踏まえた個別サービス計画の策定
B 個別サービス計画の説明と同意
C サービスの提供 (1) 口腔機能の向上の教育(口腔清掃の必要性等) (2) 口腔清掃の指導・実施(口腔、義歯清掃法の指導・実施) (3) 摂食・嚥下機能に関する機能訓練の指導・実施(保健体操等)
D 事後アセスメント 目標の達成度合、口腔内の状態の変化等の評価
E 地域包括支援センターへ報告